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2018年5月14日月曜日

「アサシン・クリード-シンジケート」の全クリを断念・・・

昔から気になっていた「アサシン・クリード」を、とうとうプレイしてみようと決心したのは、今年の年始の事であった。

ダークソウルでも、スニーク・キルは得意だし、アサシン・クリードのプレイにおいても、自らが持つ技量を発揮出来るに違いないと確信したのが大きな理由だ。

アサシン・クリードのシリーズはとてもたくさんあり、どれから手をつけてよいのか分からなかったのだが、とりあえず、19世紀のイギリスが舞台の話が一番とっつきやすい気がしたので、前作の話から始める事にした。

実際にプレイしてみると、それはもう楽しかった。

最初の街は、イギリスのホワイトチャペルから始まるので、「切り裂きジャックじゃないか!」と叫びながら、楽しく姉マウスキーと二人でプレイしていた。

ゲーム中には、実在の人物も登場してくる。

アバーライン警部・・・切り裂きジャックを捜索してた人
ダーウィン・・・「人間の先祖は猿」発言の人
ベル・・・電話を発明した人
マルクス・・・働きに見合った生活が必要だと言い、共産主義を提唱した人

他にも登場してきたと思うが、世界史好きにはたまらない事だろう。

マウスキーと姉マウスキーも、ずいぶんと喜んでゲームをしたものだ。

それにしても、一体何故これほどのモチベーションを崩壊させてしまったのだろう?

そう、それは、グリーン氏というキャラクターから始まった。

このキャラクターは、アサシン教団の一員で、主人公に色々とミッションを依頼してくるのである。

やる事自体は簡単なのだが、左上に出てくるグリーン氏がつけているサブ条件というのが問題だった。

「生け捕りにする」
「誰にも見つからずに、○○をする」
「〇〇の技で敵に止めを刺す」

まぁ、こんな感じで出て来るのだ。それを完遂する事で、追加ポイントというやつをくれるらしいのだが・・・これが、いちいちと難しい条件ばかり。

出来ないというのが悔しいマウスキーと姉マウスキーは、初見プレーにも拘わらず、必死になってその条件をこなそうと頑張り続けた。

だが、いつも失敗ばかり・・・ああ、駄目だ・・・アサシンの才能なんかないんだ・・・

そんな風に心が挫けそうになっていた時、更に大事件が起こった。

殆ど冒頭から登場していた、敵のテンプル騎士団の大物と、いよいよ対峙する事になった時だ。

何かの建物に侵入し、玄関先で見つからないように敵を探そうとした、その時である。

普通に見つかってしまった・・・

見つかった途端、同じ顔をした敵が四方八方から、わんさかと湧いてきて、一体何が何だか分からないぐらいの戦闘に入ってしまった。

湧いてくる敵を、バッタバッタとやっつけていたその時、当初の目的である、テンプル騎士団の大物を殺したらしいのが判明。

「えっ!? 嘘だろ? バグか?」そう言った瞬間、足元に転がっているテンプル騎士団の大物である敵の姿に気が付いた。

どうやら、わんさか敵が湧いてきた時に、紛れて玄関先まで出てきて、ついでな感じで殺されてしまったらしい。

しかし、何度も言うが、その敵は冒頭から出てきて、結構重要そうなキャラクターだったのである。

玄関先に飛び出してくるなんて、あり得ないんじゃないか!?

しばらく、怒りでマウスキーと姉マウスキーは、放心してゲームを継続する事が出来なくなってしまった。

だが、何とか気を取り直し、起こってしまった事は、起こってしまった事として、話を続ける事にしたのである。

そして、メインストーリーを進めていく内に、ある敵をやっつけなければならなくなった。
「スニーク・キルだろ、こんな奴は。頭にナイフを刺せば終わりだ。簡単で楽勝」と、思っていたその時だ。

再び、グリーン氏からのサブ条件が、画面の左上に映し出された。

そこには、「ターゲットを生け捕りにする」と、書いてあった。

面倒だと思ったが、姉マウスキーとマウスキーは、生け捕りにする事に決めた。

気付かれないように、そっと近づき、周囲の人間から殺していく事にしたのだが、運悪く気づかれてしまった。

その一瞬後である。

人間技と思えない速度、足にはヘルメスの羽根がついているのかと見紛う速さで、ターゲットの敵は逃げていったのだ。

呆然としていると、左上に「ターゲットとの距離を縮める」と映し出された。

追いかけて、捕まえるパターンだという事で、ターゲットを馬車で追いかける事にした。

この馬車・・・・馬車の操作が難しい! 基本的に罪のない人々を轢き殺しながら疾走しなければ、まともに走れないシステムになっているのだ!

だが、ターゲットの敵は、ありえないぐらい流暢に馬車を運転し、角もスムーズに曲がり、障害物も綺麗に避けながら全力疾走していくのだ。

止まらない。

距離も縮まらない。

ターゲットの馬車を捕まえて引きずり降ろしても、素早く潜り抜けて、新しい馬車に「ホイ」と乗って、馬の手綱を持った瞬間猛スピードで逃げてしまうのである。

何度も、この繰り返し。

気が付けば、30分以上、マウスキー達は、このターゲットと共にイギリスの街という街を鬼ごっこで駆けずり回っていたのである。

ない。

これは、もう無理だ──。

目の前が暗くなったのか、ゲームを終了して画面が暗くなったのか・・・とうとう、姉マウスキーとマウスキーは、憧れていた「アサシン・クリード」の全クリを断念した。

──多分、二度と再び戻ってくる事はないだろう。

2017年3月27日月曜日

「スカイリム」、無念のリタイア。

ゲームで、「ダーク・ソウル3」をプレイする、ずっと前の話である。

その時は、「スカイリム」というゲームをしていた。

それが、なかなか壮大で、グラフィックは低いものの、名作と言われるだけある、やり込み甲斐のありそうなゲームだった。

参照↓ 

しかし、この壮大な物語には、想像を絶する落とし穴が存在していた。

果たして、それは何なのかと言うと、マウスキーと姉マウスキーが意見一致で、クリアもせずにゲームをプレイする事を放棄するほどの事である。

こちらが、プレイ画面。
目の前で勝手に戦っている人たちと遭遇。
もちろん、関わらずにスルー。

そう、とにかく、RPGゲームで壮大な世界を旅してまわり、疲れ切っていた。

疲れ切っている時、どこに行くだろうか?

そう、RPGゲームの醍醐味でもある「宿屋」に行く事だろう。

宿屋に行き、朝まで眠って、再び冒険を始めるのである。

宿屋に到着。

宿屋の中はこんな感じだ。
火もあるし、食べ物も売っているし、安らげる雰囲気に見える。

これが大きな間違いだ!

ちなみに、マウスキー達のゲーム環境は、PCである。

そして、Steamで購入し、日本語吹き替えでプレイしていた。

出来れば、英語で日本語字幕が良かったのだが、そのあたりの設定が面倒だったし、ファイルの置き換えとかも、面倒この上ないので、日本語でも問題はないと思っていたのである。

その問題が明白に、ハッキリと現れたのが、宿屋のシーンだった。

宿屋には、吟遊詩人がいて、歌を歌っているのである。

この歌が、旅人の体力と精神力を0にする説をここに打ち立てよう。

日本語と英語の違いを考えれば、日本語の方が少ない情報量で歌わなければならないというのに、この吟遊詩人たちは英語と変わらない情報を詰め込んできたのだから、さぁ大変である。

息切れがするほどの早口言葉で、8分の6拍子の曲に詰め込む、詰め込む・・・。

もう、音程はどこですか!!

完全に音程がない、謎の早口言葉で何とか歌おうとしている曲を、宿屋に行くたびに強制的に聴かせられるのだ。

お陰で、ボス戦を経て疲れてやって来たというのに、ここで完全にメンタルアウトされてしまう。

どうしても泊まらなければならない時は、ダッシュでロビーを駆け抜けて部屋まで行き、ドアを閉めて、急いで寝るのだ。

目が覚めて吟遊詩人がいなくなっていれば、ラッキー。

目が覚めても、まだ吟遊詩人が歌っていれば、再び猛ダッシュで宿屋を立ち去らなければならない。

何でこんなくたびれながら、ゲームをしなければならないんだろう・・・

次第に疲れ果てたマウスキーと姉マウスキーは、スカイリムから心が離れていった。

本当に、お願いだから、音程のない歌をどや顔で歌うの、やめて下さい・・・。

現実でも許せない事が、ゲームの一番大事な安らぎの宿屋で行われているのだから、たまったものではない。

こんなわけで、悔しいながらも「スカイリム」救出をリタイアした我らマウスキーズ。

そんなモヤモヤした気持ちを、ダーク・ソウル3で発散したという事は、いうまでもない。

2016年9月14日水曜日

噂の鬼畜ゲーム「DARK SOULS Ⅲ」

いつの日だったか、セールになったら手に入れると言っていた「DARK SOULSⅢ」だが、セールじゃないのに購入してしまった。

と、いうか、セールは確かにあった。しかも、ちゃんとチェックしていた。

まぁ、でも、別に惜しくないからいいにしよう。

で、この「ダークソウル3」をプレイして、あまりの鬼畜ぶりに、ファイナルファンタジーや、ドラゴンクエストしか経験のないマウスキー達は、完全に序盤で出鼻を挫かれてしまった・・・

そんな出鼻の挫かれようが酷かったので、今回は特別にマウスキーのゲームプレイ日記を紹介しよう。

普段、ゲームプレイ中に撮影などしていないので、日記用に新たに特別撮影をしてみた!


では、マウスキーの「ダークソウル3」をお楽しみください。


これがタイトル画面。
いよいよ始まりだ!

期待が高まるオープニング映像。↓


映像が終わった途端にブツッと画面は真っ暗になり、下の画像がパッと映し出された。

この画面で自分がプレイするキャラクターを作成するらしい。

これは、マウスキーの渾身のキャラクター作成の腕前を披露する時ではないだろうか?

かなり頑張って(5分ぐらい)、ようやく出来た素晴らしすぎるキャラクターがこちら!

その名はジョン

やっぱり、マウスキーは少年漫画やジャッキー・チェンが好きだからなのか、滅茶苦茶強い老人キャラがいいんじゃないかと思ってしまうところがある。

えー、あと、このジョン爺さんは、マウスキーがプレイするゲームに必ず出てくる、マウスキーの友達みたいな人である。

次は、キャラクターの素性を決める段階だが、やはり老体には親切でありたいので、攻撃を100%カット出来る盾を持つ「騎士」に決定!

マウスキー渾身の作品「ジョン」が鎧に覆われ、全く誰なのか分からない状態に・・・

まぁ、この時点ですでに、なんのために頑張って作ったのか分からなくなり、心が折れそうになったが、要はプレイ出来ればいい!

作成を終了し、やっとの事でプレイ開始だ。

始まりの場所
もう、ジョンなのか何なのか分からない騎士でスタート

このように道中のメッセージを読むと、チュートリアルになっている。

おっと・・・早速前方に敵らしき姿が・・・・

ちなみに、前方の敵、それなりに強いので、最初の最初から心がくじけそうになったが、敵の背後から回れば、一撃で殺せるだけでなく、ポイントも高いのだ。

このように敵のお尻をザクッと刺すと、敵は悲鳴と共に倒れる。
この攻撃をすると、不思議と自分の方が鬼畜に感じる事が出来るという、お得な攻撃だ。

そんな風に雑魚敵を倒していくと、すぐ先に抜け道がある。

ここを駆け上がっていくと、やっとの事で休憩所に到着。

ここの篝火に当たると、リセットされる状態になる。
つまり、体力と回復役も回復されるけれど、敵も元の状態に戻るのだ。
ここで「鬼畜!」と叫びたくなるポイントである。

まぁ、この先にも何人か敵がいて、殺されてリセットしながら先に進むと(大した距離じゃないのに、敵が強くて進めなかった。三歩進んで二歩下がる状態)、やっとの事でボス戦である。

この剣を引き抜くことで、ボス戦が始まるらしい。


その前に、一言。

ボス戦の前に、死にながらもたくさん敵を倒して戦ったとしても、レベルが一つも上がっていない状態で、この強そうな奴と戦わなければならないのだ。

ジョンでプレイしている時は、そんな事知っているので、躊躇なく剣を抜いた。


いよいよ最初のボス戦だ!
レベルが一個も上がらない状態で、果たして勝利出来るのだろうか!?

もういきなり勝てる気がしない瞬間・・・
回復薬も1つしかない。


死が見えた瞬間・・・
回復薬も飲ませてもらえない・・・

それでも最後の力を振り絞り、回復薬を飲もうとした瞬間・・・・・

ひどすぎる!!
最後の薬を飲みたかったし、攻撃を回避出来る場所を作ってくれてもいいのに!


そして、死から蘇るポイントが、篝火の場所。

つまり・・・このボスにたどり着く前に倒してきた敵もリセットされたわけで・・・・


とまあ、そういうゲームだった。

想像以上にこの酷すぎるゲーム・・・

欠片も老人を労わろうともしない敵の数々。


ちなみに、マウスキーはこのボスを「盗賊」で討伐済。

証拠の実績
キラキラキラキラ☆


ダウンロードコンテンツも新しく出るらしいので、何とかそれまでにはクリアを目指したいけれども・・・・・敵が強すぎて・・・果たして間に合うのかどうか・・・

感想として、これは想像以上に素敵なゲームだった。

マウスキーのお気に入り度は、★★★★★★★★★★である。


最後に・・・実は、序盤にもう一匹ボスがいた。

最初にプレイした時に、メッセージで「引き返せ」と出てきたから、素直に従って引き返したため、完全に見落としていたボスだったらしい。

どのみち、ありえないぐらい強い。

ファイナルファンタジーとか、ドラゴンクエストでは到底考えられない・・・本当に・・・・酷すぎました。

2016年8月6日土曜日

やっとGOしたポケモン

ポケモンGOが日本で配信スタートして、面白そうと好評なので早速スマホに入れてみたマウスキーだ。

最初は入れる気などなかったのだが、姉マウスキーが近くでやたらと「ポケモンが家の中にゴロゴロいる」とか口走りながら捕獲しているのを見て、マウスキーもやってみようと思い立ったのだ。

スマホに入れてから分かったこと。

マウスキー家には本当にポケモンがゴロゴロと出没するのである。

おかげで、どこに行く事もなく、マウスキーは座椅子に座りながら、気まぐれでポケモンGOを起動するだけで、必ず一匹捕獲する事が可能だった。

どこにも出かけないポケモンGO。

それが、マウスキーのやり方だった。

しかし、やはりゲームというのは上手く作っているというのが分かった。

絶対に、出かけなければ続かないシステムになっているのだ! 

なんと、ポケモンを捕まえるボールを使い切ってしまったのである。

最初は、時間が経てば戻るライフみたいな存在かと思っていたのだが、ポケスポットまで歩いて出かけてボールをゲットしなければ、永遠に0個のままという事が分かった。

どうあっても、重たいケツを持ち上げ、この日本一暑い気温を記録したとりとり県で、ポケスポットまで歩いてボールをもらって来いと言うのである。

そういう事で、しばらくマウスキーはポケモンGOを放置していたのだが、今日は愛犬リズちゃんと、愛猫ジャッキーと散歩に出たので、ついでにポケスポットでボールをゲット。

やっと家から出れたポケモンGO!!

それと同時に、あまりの面倒くささにマウスキーの中ではブームが衰退しつつある。